新学年に向けて

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先日、中学1,2年生は学年末テストが終わりました。そして、中学3年生は愛知県入試お疲れさまでした。

塾生のみなさんには日ごろから伝えておりますが、テストの点数や結果を見て、喜ぶことは大切ですが、悔しかった部分や反省点をどのように受け止めるかが重要です。思うような結果を得られなかった理由は各々違います。学習量、確認ミス、テストの難易度、時間配分などさまざまな理由が考えられるでしょう。大切なのは、それらを振り返り、次にどう活かすかです。テストの振り返りこそが自分を成長させるための材料になります。もちろん、休憩も必要です。趣味や好きなことなどに時間を使い、しっかりとリフレッシュをしてください。

中学1,2年生のみなさんへ
もうすぐ進級ですね。新たな学年が始まります。
受験生・受験勉強のスタートラインは決まっていません。自分で意識を変えていきましょう。
今からの積み重ねが、1年後・2年後に大きな差となって表れてきます。少しずつでも、自分自身の学習への向き合い方を変えていきましょう。


テスト明け最初の授業で、ある塾生が嬉しそうにテストの点数結果を見せてくれました。結果を見ると、前回のテストと比較して数学の点数が30点以上アップ。入塾時と比べると、約50点の点数アップでした。私は非常にうれしく思いましたが、驚きはしませんでした。なぜなら、この塾生の学習過程を見ていたからです。以前よりも自習室に来る回数が増えるとともに、自分で考えてわからないところを質問し、学んだことを使える知識を定着させ、多様な問題に触れ、主体的に学んでいました。そのため、この点数は必然的な結果だったと言えます。
自分自身で学習環境を設定し、主体的に学習できたという経験はこれからの成長を支えていくでしょう。次の目標に向けて、また一歩ずつ進んでいきましょう。これからの成長を楽しみにしています。